こどもの本屋 こどもの広場

ひろば通信12月号が発刊されました! 2025.12.27

ラジオ出演〜カモンFM 〜 2025.12.22

2026年は午年です! 2025.12.22

TEL:083-232-7956 メール:home@kodomonohiroba.co.jp

ごあいさつ

1979年に5坪ではじめた『こどもの広場』
おかげさまで、現在は30坪の広々とした本屋さんになりました。

こどもの広場は
母親スタッフとプロの目で、たくさんの子どもの絵本や、
お母さんの育児の為になる本をそろえております。

そんな広場のちょっとした自慢は
靴を脱いであがっていただくことです。
お家のように感じてゆっくりしてください。

こどもの広場でお待ちしております♪

今月の新刊紹介

新しくこどもの広場に入ってきた仲間たちです。
こどもの広場に入ってすぐのところに並べてあります。

中学生の曽我くんは放課後、目の前を脱兎のごとく走っているクラスメートの田中さんをみつけた。後ろからおじいさんが「待てーい」。本当はおとなしいい田中さんが窓ガラスに石を投げて割ったって。それには理由が・・・。いろいろなもの […]

スウェーデンの作家、リンドグレーンの「長くつ下のピッピ」は1945年に発行されてから今でも世界中で読まれています。この話の主人公は屋根の上に住む、くいしんぼうの小さなおじさんカールソン。はちゃめちゃでドキドキ、大笑いの一 […]

平安時代、たったひとりで生きている少年草太。食べるために魚をつろうと、今は落ちぶれて誰も住んでいない屋敷の池につり糸をたらしました。そこへ現れたのは貧相な体の坊さん。いっしょに魚を食べながら坊さんの「今は昔」の話がはじま […]

遠くから旅をしてきた猫のニッキはある夜、木の上にいた。銀色の毛の美しい猫に連れられて不思議な靴のミュージアムに案内されました。そこで出会ったたくさんの靴たちには、みんなそれを履いた人の喜び、悲しみの物語があります。

あたり前の本の読み方をちょっぴり覆す不思議な本。手にとったとき見た表紙は春でしたか?秋でしたか?実は表紙の右側から読み始めたら春の七草。左側から読み始めたら秋の七草。しかも春は文が横書き。秋は縦書き。たくさんの植物が季節 […]

北海道の豊かな自然。山の奥から熊のやまおやじが子熊とスキーで出てきました。今日は一緒にシャケとり、岩場で水に飛び込むと大きなシャケをとりました。でも帰りにシャケごと子熊がころん。そのままころんころん。道産子ならみんな知っ […]

この本もリズムをつけて声に出して読むところが。お母さんが歌をうたいながらボールの中をかきまぜてお料理を始めます。いったい何ができるのか?アコちゃんは想像します。ちょっぴりずつの情報から、おいしいものを次々に思いついていく […]

ワルツやジャズのリズムはなんとなく知っている年代。「ラップ調」で、と言われたらどうする?この本の“文”の作者はラッパーです。声に出して読むのが絵本の良さ。子どもと一緒にラップのリズムで読みながらウキウキ気分で味わえます。

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こどもの広場セレクト便

本の専門家があなたの”贈りたい想い”から
ご予算に応じておすすめの絵本やおもちゃをセレクトしてお送りいたします。

たくさんの本を読んできた
スタッフのおすすめです

長い付き合いの
友人の出産祝いに

あいうえおを
覚えてきた孫に

忙しくしていた
職場の恩師に

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こどもたちの成長に合わせて「毎月」絵本をおくる定期便
こどもの広場ブッククラブ

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小中学校への選書会

こどもの広場では定期的に選書会を行っています。

スタッフが小中学校を訪問して
ブックトーク(本の紹介)をします。

お気に入りの一冊が見つかるかも...?

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その他

【お話会】
小さい子へのお話会
ヨムヨム会
毎週金曜日 11:00〜11:30

【ラジオ出演】
[カモンFM]
よこやままさこの
わがままブックトーク
毎週 月曜日〜金曜日 朝 8:15〜8:30
[おはようKRY]
モーニングアップデート 絵本の言葉
毎月 第1月曜日 朝 8:40〜

【新聞】
広場スタッフみんなで連載中
こども心の本棚
山口新聞 毎週日曜掲載