もう一度開く

こどもの本屋 こどもの広場

ひろば通信2月号が発刊されました! 2026.02.28

お子さんの年齢にあわせて選べる月刊誌を購読しませんか? 2026.02.19

2月といえば、節分にバレンタインデー 2026.01.21

TEL:083-232-7956 メール:home@kodomonohiroba.co.jp

ごあいさつ

1979年に5坪ではじめた『こどもの広場』
おかげさまで、現在は30坪の広々とした本屋さんになりました。

こどもの広場は
母親スタッフとプロの目で、たくさんの子どもの絵本や、
お母さんの育児の為になる本をそろえております。

そんな広場のちょっとした自慢は
靴を脱いであがっていただくことです。
お家のように感じてゆっくりしてください。

こどもの広場でお待ちしております♪

今月の新刊紹介

新しくこどもの広場に入ってきた仲間たちです。
こどもの広場に入ってすぐのところに並べてあります。

『長くつしたのピッピ』で日本でも有名なリンドグレーンはスウェーデンの作家。ちっとも優しくない養父母の家で暮らす9歳の男の子ボッセ。ある日、公園のベンチでひろったビールびんの中に閉じ込められていた魔人を救い、「はるかな国」 […]

「アート」という言葉、聞いたことある?でも、アートって図工?ちょっと違う。数万年前の洞窟でみつかった壁画、そして写真などない時代の肖像画。一本の線から想像して立体物を描くなんてすごい。これを読んで美術館に行くと、新しい発 […]

ひと昔前まで、ランドセルは男の子は黒、女の子は赤が圧倒的に多かったのですが、最近は違いますね。男の子にピンクのランドセルはどう?という問いから、さまざまな視点で「ピンク」を考えます。「ピンクはかっこいい!?」

つえをつきながら、ぼくといっしょに川に行き、カワセミのことを教えてくれたじいじ。いのちがめぐっていくということは、ひとつのいのちが次のいのちにバトンタッチすること。じいじがいなくなってもカワセミの子どももぼくも生きていく […]

大人のわたしたちはつい「まだ子どもだから・・・」と子どもの意見を遠ざけていませんか?この本を読むとさまざまな子ども達の意見が、実は生きる上でのもっとも大切なことを教えてくれていることがわかります。大人も読んで。

作者ななもりさんの家で飼われていた猫「ちーさま」がモデルのおばあさん猫「おばあにゃん」。しゃがれた声で「げおーん」と鳴き、ヒゲはちりちりで毛はごわごわ。動きも鈍くなったけど、大切な家族の一員で人間の言葉はちゃんとわかりま […]

先に来たのは、ヒツジのおじさんヒロツジさんとアルパカのお姉さんアルカワさん。不思議な世界で2人と一緒にマシュマロの材料を探しに行きます。どんなところにも行けるファンタジーのおもしろさ。 低学年に。

ちから持ちで気持ちの優しい、くまだマーク君は毎日、日記をつけています。おさるの親子を助けたり、落ちたハチの巣を可愛そうに思ったり、大雨でくずれた崖の岩をとりのぞいたり、いつもみんなのために働いていますが、それを側からちょ […]

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こどもの広場セレクト便

本の専門家があなたの”贈りたい想い”から
ご予算に応じておすすめの絵本やおもちゃをセレクトしてお送りいたします。

たくさんの本を読んできた
スタッフのおすすめです

長い付き合いの
友人の出産祝いに

あいうえおを
覚えてきた孫に

忙しくしていた
職場の恩師に

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こどもたちの成長に合わせて「毎月」絵本をおくる定期便
こどもの広場ブッククラブ

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小中学校への選書会

こどもの広場では定期的に選書会を行っています。

スタッフが小中学校を訪問して
ブックトーク(本の紹介)をします。

お気に入りの一冊が見つかるかも...?

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その他

【お話会】
小さい子へのお話会
ヨムヨム会
毎週金曜日 11:00〜11:30

【ラジオ出演】
[カモンFM]
よこやままさこの
わがままブックトーク
毎週 月曜日〜金曜日 朝 8:15〜8:30
[おはようKRY]
モーニングアップデート 絵本の言葉
毎月 第1月曜日 朝 8:40〜

【新聞】
広場スタッフみんなで連載中
こども心の本棚
山口新聞 毎週日曜掲載