幼稚園での行事が続き、お友達と遊ぶ計画も立て、就学前健診といった外せない予定もあり、この秋はとっても忙しいぷんぷん。カレンダーがどんどん埋まっていくので、私のほうがアップアップしているのですが、本人は全力元気いっぱい。
先日も幼稚園生活最後の運動会のリレーで1位になり得意満面でした。順位は関係ないと言いつつも、3年間一緒の仲良しクラスの集大成として練習にも熱が入っていたようだったし、練習のたびに「きょうも2いやった」としょんぼりしていた姿も見ていたので、1位で駆け抜けていく子どもたちを見て、応援席も思わず大興奮。立派になった子どもたちの姿にお母さん一同うるうるでした。
すっかり立派な年長さんかと思えば、相変わらず疲れてきてはすぐにかんしゃくを起こしているぷんぷん。やっぱり体力は無い方なのかな。小学校、本当に歩いて行けるかな……というのが最近の心配事。
ところがこの度、ぷんぷんがなぜ疲れやすいのか、原因がわかりました。ぷんぷん、他のお友達と比べ、なんだかずっと跳ねてるのです。運動会中、ぷんぷんを見失ってもひとりぴょんぴょこ歩いていて見つけやすいな……と思ったことから気付きました。歩いてぴょこぴょこ、私を見つけて嬉しそうにぴょこり、観察していると基本動作にかなりの割合で縦揺れが混じっているのです。
以前からいちいち動作が大げさだとは思っていました。怒るとき、かんしゃくを起こすときは手足をジタバタさせるので抑えるのが大変だし、嬉しいときは身体を震わせるので全身で笑っているのが伝わってきます。その上でのぴょんぴょこ歩き。これだけちまちま動いていれば、疲れやすいのも納得です。でもこの大げさな動作が、よく「ぷんぷんは愛嬌があるね」と言われる理由のひとつなのかな……実年齢より幼く見えてしまう原因でもあると思うので、また赤ちゃんぶりっ子して!とも思っちゃいます。
基本動作が跳ねていると言っても止まれないわけではなく、じっと集中して本を読んだり、お絵描き工作をしたりも出来ているので、ぴょんぴょこについては心配し過ぎず、様子を見ておくつもり。ただ、夕方のお疲れかんしゃくちゃんからだけは早く解放されたいので、1日でも早く、ぴょんぴょこな身体の動きに見合った体力がついてくれることを祈るばかりです。
今月のお気に入り

『うどんのうーやん』(岡田よしたか作/ブロンズ新社)
うどんが自分で出前に行くシュールな絵本。岡田よしたかさんブームのぷんぷん、見つけるたび片っ端から読んでいます。元から持っているからかうどん好きだからか、うーやんは中でも特別なようです。
いまむらかな
