次女のぷんぷんが3歳になりました。お誕生日直前から急に、昼間家ではおむつをやめてパンツを履くように!トイレトレーニングが停滞していたところだったので大進歩です。お誕生日が来るって、子どもにとってもわかりやすい成長なんですね。3歳の何でも出来るお姉さんになった気持ちのようで、あれこれ挑戦したがっています。
そんなお姉さん気分だからこそ、また急にイヤイヤがひどくなってきました。以前は不満を全て「おたーしゃんなんかきらい!」で伝えていましたが、今回ははっきり主張するタイプ。つい私が手を出すと「やりたかった!」と怒って最初からやり直し。反対に出来ると思って「くつしたはいてねー」なんて声をかけていると、イメージ通りに出来なくて「できないー!しないー!」と泣いて怒って転げ回っていることも。
これも成長と自分に言い聞かせ、忍耐の毎日。どうにか耐えられているのは、思う通りにできたとき妙に済ました顔で「だってさんしゃいのおねーさんですもの」って言う得意気な様子がとても可愛いから。そして、姉妹に隠れて食べる一口チョコをちゃんと用意しているからです。
今月のお気に入り

『さよならさんかく』(わかやまけん作/こぐま社)
ぷんぷんのお気に入りは春と変わらず「しろくまちゃんのほっとけーき!」だったので、こぐまちゃん絵本からもう一冊の姉妹のお気に入りを。言葉が楽しいのでみんなで声を合わせて読んでいます。
いまむらかな
